** Venus Transit 特集ページ **

今こそ、まさに欲望のゲートが開かれ、

光と闇の、双児の金星が人類の心を叩く…。

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はじめに

2004年からこの現象の影響について、私はずっと追求し続けていました。
当時はこの現象をテーマに、アロマセラピストの友人と組んでセミナーも開催しましたが
その時の資料として制作したのがこの特集ページです。
色々と気づく事はありましたが、基本的にここで書いたことに
今見ていてもブレはないと感じています。
2012年、いよいよ欲望の門が閉じました。
激動の時代、今ここでいちど皆さんも振り返ってみませんか。
2004年の6月から、自分にそして世界と日本に何が起ったか…。
(内容は当時のものです)


2012年6月29日 もりむらいくみ


2004年6月8日、金星と太陽、地球が一直線に並ぶ「ビーナス・トランシット(金星の日面通過)という現象が発生します。

これは100年以上の周期で起こる、大変珍しい天体現象です。

8年でペアになっていて、113年か130年ごとに発生し、243年で4回というワンセットになります。


前回は、明治維新の直後、文明開化の真っ盛りでした。
特に1874年の時は、日本に海外の観測隊が派遣されました。

西洋占星術では、愛と美、そして女性性を象徴している金星。

「ビーナス・トランシット」とは、一体なんなのでしょうか。
現在の私たちとの関係性は…。
そして、西洋占星術での、ビーナストランシットの意味とは…。

占星術の視点から、独自に発想・予想してみます。


 ちなみに次回は、2012年6月6日です。

 2012年は、8月14日にも、月が金星を隠す「金星食」という珍しい天文現象が起こります。
 「金星食」は10年程度に1回、太陽と金星の間にが入り込む現象で、月の後ろに金星が入り、出てくるように見えます。日面通過とは逆ですね。

 1年の間に、稀な天体現象が、しかも、太陽と月という大きな存在と金星が関係するとは、大変興味深い話です。


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【 Contents 】
*第一章* ビーナス・トランシットとは何か
*第二章* 金星が象徴するもの
*第三章* 金星と神話&宗教
*第四章* 占星術から見たビーナストランシットの意味
*まとめ* 心に愛の花を取り戻そう
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【参考資料】※敬省略

「最新占星術入門」(学研) 松村 潔
「正統西洋占星術大全」(学研)編集 学研
「Stargazer for Win ではじめるパソコン占星学(技術評論社)小曽根 秋男
「演習 占星学入門」(平河出版社)石川 源晃
「現代占星学」(大陸書房)植田 訓央
「真実の占星学」(魔女の家BOOKS)橋本 航征
「占星術概論」kuni kawachi


【参考サイト】

「ウィキペディア」http://ja.wikipedia.org/
「MHTIS」http://www.prox.jpn.org/~takei/
「Dictionary of Pandaemonium」http://www.pandaemonium.net/
「イシュタル 赤き衣の女」
http://f1.aaacafe.ne.jp/~fands/hakutakuzu/d9.htm
「赤い惑星・火星」
http://www.geocities.co.jp/Athlete/2383/index.html
「金星日面通過のこと」
http://homepage1.nifty.com/tukahara/venus/kinenhi.htm
「金星の日面通過2004年」
http://homepage2.nifty.com/turupura/novelty/nichimen.htm
「世界の不思議」http://www.y-asakawa.com/